[26日の焦点] 注目は米第1・四半期GDP

概況


26日発表の景気指標は、注目は米第1・四半期GDP(国内総生産)速報値。市場予想は前期比年率3.0%(2012年第4・四半期0.4%)と、前期の反動もあって3%の伸びが見込まれている。しかし、1-3月に発表された月間の各種指標を見るとそこまでの実力があるのか疑問の声も。米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は予想が73.5と速報値からやや上方修正。指標以外では、日銀金融政策決定会合に注目。政策運営は現状維持が決定されると予想。ただし2014 年度のCPI 見通し(政策委員見通しの中央値)が+1.4~1.5%まで引き上げられると予想する向きもある。

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