[外為全般] ドル円、クロス円 レンジ内の往来が継続

概況


ドルエン、クロス円は、24日ニューヨーク後半、AP通信のハッキング騒動に伴う急落を回復して以降の狭いレンジが継続。ドル円は99円50銭前後の動き。ドル円は上値が重い一方、下値も堅い、午前9時前に99円39銭近辺まで弱含んだが、ここで下げ止まっている。その後99円50銭近辺まで持ち直し。ユーロ円は129円35銭近辺まで押されたあと129円50銭台前半、ポンド円は151円83銭近辺まで軟化したあと152円8銭近辺まで反発。豪ドル円は102円20銭前後のもみ合いから102円30銭近くに強含んでいる。クロス円も全般に前日からのレンジ内での往来が続いている。

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