[23日午前の東京マーケット概観] 円買い戻し優勢、クロス円、ドル円軟調

概況


クロス円、ドル円が午前9時前にかけ弱含んだ後は小動き。午前10時45分発表の中国4月HSBC製造業PMIが予想より弱かったことを受けを受け豪ドルが売られ、対円で101円75銭近辺から101円20銭台後半に急落。他のクロス円、ドル円もツレ安。ユーロ円が129円20銭近辺、ポンド円が151円28銭近辺、ドル円は99円5銭近辺まで下げる他のクロス円、ドル円ともに下落。その後も全般にジリ安に動くと、午前11時20分過ぎにクロス円、ドル円とも下げ幅を拡大、ドル円が99円を割り込み98円74銭近辺、ユーロ円が129円割れの128円82銭近辺、ポンド円が151円割れ150円78銭近辺、豪ドル円が101円割れの100円94銭近辺で下値切り下げ。その後は下げ渋りとなったが、上値も抑えられた。

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