[17日午前の東京マーケット概観] クロス円、ドル円上昇後に伸び悩み

概況


レンジ内での往来。ユーロ円が128円50銭~128円90銭、ポンド円が148円90銭~150円20銭台、豪ドル円が101円40銭台~101円50銭台で推移。ドル円は97円50銭台~97円90銭の動き。15日のニューヨークでの下落分は買い戻されたが、戻りもそこまでで止まった。16日のニューヨークの終値でドル円は98円台、ユーロ円は129円台を回復していない。15日のオーバーシュート部分が買い戻されただけに終わっている。その後、日経平均の上げとともにクロス円、ドル円ともに上昇。仲値通過後には上値が抑えられる場面があったが、午前10時を過ぎると上値を切り上げ、午前11時前後にかけてドル円は98円19銭近辺、ユーロ円は129円58銭近辺、ポンド円は151円6銭近辺、豪ドル円は102円6銭近辺まで上昇。しかし、鳥インフルの感染拡大が重石の上海株が下げに転じると豪ドルが101円65銭近辺まで押され、他のクロス円やドル円も伸び悩み。

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