[1日の海外マーケット概観] NYはドル売り優勢

概況


1日の欧州市場は、欧州各国がイースターマンデーの祝日で休場とあって、全般に方向感に乏しい動き。序盤にドル円は薄商いの中を一時93円30銭近辺まで下落。付近まで急落。ユーロ円が一時119円半ばまで下げる。しかし、特に材料があるわけではなく、次第に下げを回復する展開。ニューヨーク市場に入ると、米3月ISM製造業景況指数の予想を下回る結果を受けドル売りが進み、欧州午後に93円85銭近辺まで買い戻されていたドル円は軟調な展開、米10年債利回りが下げに転じたこともあって一時93円22銭まで安値更新。一方、ユーロドルは発表直後に1.2855ドル近辺まで急伸、2日高値を更新。ニューヨーク後半は、ダウの下げ渋りでドル売りは一服。ドル円は93円30銭台での動き。クロス円ももみあい。

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