[14日の海外マーケット概観] ドル高一服 ユーロ買い戻される ドル円は押される

概況


14日の欧州序盤は欧米株高を背景に円売りが活発化。その後、ユーロも売られ、予想より強い米新規失業申請件数を受けてユーロドルは1.2910ドル近辺まで下落。しかし、ここから1.3030ドル近辺まで急反発。著名シンクタンクのレポートの「米金融緩和方針は維持されるとの見通し」が意識されたとされる。ドル円も96円58銭近辺と直近高値に接近する場面も見られたが、ユーロ買い・ドル売りの流れから95円68銭近辺まで下落した。その後は米株高もあって96円を回復。結局、前週末以降のレンジ内の動きが継続。

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