[外為全般]  ドル円、クロス円とも小幅もみあう

概況


13日のニューヨーク市場は、予想より強い米2月小売売上高などを材料にドル円は一時96円25銭近辺まで強含んだが、1月鉱工業生産が予想を下回ったことやイタリア国債入札で目標上限に届かなかったことなどを背景にしたユーロドルの急落(一時1.2923ドル近辺まで売られる)に伴うユーロ円の下げが緩和する形でドル円の上値は重く、結局、13日の東京午前のレベルだった96円超に戻している。現在は96円前後で推移。13日のニューヨーク市場でユーロ円は124円17銭近辺まで下げた後124円50銭前後でもみあい、14日の東京市場は124円40銭台で小動き。ポンド円は143円30銭台、豪ドル円は98円90銭台で推移。

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