[外為全般] 動かず、7、8日のイベント前に様子見継続 

概況


日経平均の急伸にもクロス円、ドル円は反応薄。ドル円は93円10銭台、ユーロ円は121円70銭台、ポンド円は141円10銭台前半の小幅なレンジで推移。下値切り上げの豪ドル円も上値は重く、95円80銭台後半から押される展開。欧州勢の出足を見守る展開。世界的な株高でも為替相場はあまり動いていないが、7日には英中銀、欧州中銀の会合、8日には米2月雇用統計を控え、しかも、今回の英中銀、欧州中銀は何らかの動きがあるのではないかと思惑もあって、様子見に傾斜している可能性があるとみせれる。

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