[黒田次期日銀総裁候補] 「2%目標の早期達成が総裁の使命、やれることは何でもやる」

概況


衆院で行なわれている、次期日銀総裁候補の黒田アジア開発銀行(ADB)総裁に対する所信聴取の内容が伝えられている。以下はその骨子の一部。

・日本のデフレ脱却、アジア、引いては世界にとって需要
・物価安定は中央銀行の責務
・デフレからの早期脱却が日本の最大の課題
・経済対策等で景気回復を先取りして株価は上昇している
・2%の物価目標、一日も早く達成するのが総裁の使命
・資産買い入れの規模や対象、2%達成には十分でない
・デフレ脱却に向けてやれることは何でもやる姿勢を明確にする
・金融政策、政府の経済政策との連携でより高い効果
・政府と日銀の寄り緊密な意思疎通が重要
・金利上昇を避けるため、中長期の財政健全化が重要
・金融緩和の具体的な手法、市場動向を見極めて何が効果的か探す
・金融政策の説明など、各国との連携・調整が重要
・内外の人的ネットワーク等を活かし、全身全霊で職務を尽くしたい
・金融政策運営では市場の期待に働きかけることが不可欠
・2%目標の早期達成が総裁の使命、やれることは何でもやる

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