[1日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円 レンジ内の往来に終始

概況


クロス円、ドル円がやや弱含み。ユーロ円が120円82銭近辺、ポンド円が140円29銭近辺、豪ドル円が94円52銭近辺まで下げ、ドル円が92円50銭近辺まで押された。その後買い戻しの動きもみられるが、上値は重い展開。その後は全般に小幅なレンジ内の往来相場が継続。日経平均の上げとともにクロス円、ドルとも、午前11時半前にかけて強含み、2月28日ニューヨーク終値から1日早朝にかけての水準まで切り上がったが、依然レンジ内にとどまり、その後は押される展開。ドル円は92円68銭近辺まで上げたあと92円61銭近辺まで小緩んでいる。ユーロ円も121円19銭近辺まで買われたが、その後は121円80銭近辺と上昇前の水準に押し戻された。

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