[27日午前の東京マーケット概観] 円買い優勢、ドル円、クロス円引き続いて軟調

概況


朝方はクロス円、ドル円とも強含むも上値は抑えられた。ユーロ円は120円51銭近辺、ポンド円は139円55銭近辺、豪ドル円は93円33銭近辺から重い展開。また、ドル円は92円25銭近辺まで上昇したが、ここから軟化。午前10時前の仲値公示通過後に日経平均とともにドル円、クロス円が下げ幅を拡大。ドル円が91円65銭近辺、ユーロ円が119円61銭近辺、ポンド円が138円55銭近辺、豪ドル円が93円55銭近辺、NZドル円が75円57銭近辺まで売られた。一方、ドルは対円以外で上昇。ユーロドルは1.3042ドル近辺、ポンドドルは1.5113ドル近辺、豪ドル米ドルは1.0205米ドル近辺まで下落。午前10時半を過ぎると円買いは一服も、ドル円、クロス円ともに上値が重く、その後、ドル円は91円62銭近辺、ユーロ円が119円50銭近辺、ポンド円は138円39銭近辺まで下げ、27日安値を更新。正午にかけてはやや戻している。

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